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宅地建物取引士(宅建士)合格のための通信講座・学校を徹底比較ランキング!

総合比較ジャパン

宅建講座おすすめランキング


【2019年合格最新版!!】
宅建 通信講座6スクール ランキング早見表

スクール名 コスト
パフォーマンス
価格 講義 教材 サポート 総合評価
エル・エー
↓更に詳しく↓
◎
20pt

(1371円)
◎
20pt

(48000円)
◎
20pt

(35回)
△
10pt
〇
15pt
85点
TAC
↓更に詳しく↓
△
10pt

(3103円)
△
10pt

(90000円)

20pt

(29回)
◎
20pt
◎
20pt
80点
LEC
↓更に詳しく↓
△
10pt

(3201円)
△
10pt

(89640円)
◎
20pt

(28回)
〇
15pt
◎
20pt
75点
資格の大原
↓更に詳しく↓
△
10pt

(2805円)
△
10pt

(101000円)
◎
20pt

(36回)
〇
15pt
◎
20pt
75点
フォーサイト
↓更に詳しく↓
△
10pt

(2845円)
〇
15pt

(56900円)
〇
15pt

(20回)
△
10pt
△
10pt
60点
ユーキャン
↓更に詳しく↓
×
5pt

(判定不能)
◎
20pt

(63000円)
×
5pt

(0回)
〇
15pt
△
10pt
55点

人気の宅建士オススメ通信講座を徹底分析、一括ランキング!

宅建士の通信講座を実施している学校は数多くあります。どの講座を選ぶかを決めるために各スクールから資料請求をしたり、Webサイトを見てみたりしても情報量が多く、かえって迷うかもしれません。

ここでは、全国でも人気の高い6校の宅建通信講座をピックアップし「コストパフォーマンス」、「価格」、「講義」、「教材」、「サポート」の5項目を基準にランキング形式でわかりやすく整理してみました。
講座を決めるのは本人の希望に沿うものを選ぶのが一番ですが、比較ポイントを数値化することで、それぞれの講座の違いが一目でわかるようになっています。是非講座を決めるときの参考にしてみてください。

※各項目ごとに、◎(20点)/〇(15点)/△(10点)/×(5点)でポイント付けして、比較しています
<総合比較ジャパン調べ>

【2019年合格最新版!!】
宅建士通信講座 オススメ6スクール 人気ランキング

(2019年3月1日更新 最新版)

 L・A(エル・エー) 
【総合評価:85点】
L・Aの
特長!!
合格祝賀返金制度:受講年度の宅建士試験の合格者に半額返金
圧倒的に受講料が安い。コストパフォーマンス良し。
・問題演習、電話質問制度&WEB質問メール制度も充実。
・DVD受講も選択可能。
公式サイトURL http://la-school.co.jp/t/
コース名 宅建速学合格コース…48,000円
コストパフォーマンス 全35回で48,000円
1371円/1講義回の圧倒的パフォーマンス。
価格 48,000円(教材費すべて込み)
近年の低価格化の中でも、入学金なし、教材費も全て含まれた価格で、48,000円は驚きの価格。DVDクラス58,000円。 
講義 全35回:社会人でも無理なく学習できる分量。
講義に重点を置いた構成
:講義30回/答練(テスト)5回と、学習指導をメインにした内容。過去問などでテキスト内容を水増ししておらず好印象。 
教材 各回2時間前後の講義30回と、テキスト+問題集付き。 
サポート 合格祝賀返金制度:受講年度の宅建士試験の合格者に半額返金
・スマホやタブレットでも受講可能なマルチデバイス対応。
・WEB質問メール24時間、365日受付。
・試験日程や願書配布期間などの情報を適時にお知らせ。 

【総合評価:85点】

【いますぐ体験! エル・エー宅建講座の無料講義動画】


【エル・エーの合格者口コミ】→エル・エーの合格体験記ページへ

Y.Nさん
毎回講義の最初や最後に励ましの言葉をかけてくださったので、がんばろう!という気になれました。講義の内容も、小手先の試験対策やコツのみに終始するのではなく、しっかりと基礎知識を固めたうえで実際の試験の傾向などを教えてくださいました。特に民法では難しい法律用語が出てきますが、具体的な事例を用いて説明してくださったのでイメージしやすくてとてもよかったです。独学でテキストを読むだけではきっと合格できなかったと思います。

エル・エーの宅建士講座の
詳しい資料(無料)は・・・
エル・エーの宅建士講座に
決めたという方は・・・
※講座の申し込み、資料請求はあくまで申込者の意思によるものであり、当サイトは一切関与しておりません。何卒ご了承の上ご利用ください。

満点ではなく合格点を目指す』というコンセプトの下、エル・エー出題される可能性の低い項目は省略し、重要項目をピンポイントに押さえて全35回という効率的な講義を実現。無駄を省くという姿勢は受講料にも反映されており、通信コースに特化することで圧倒的なコストパフォーマンスを生んでいるようです。毎年収録を行っているということで、通学同様の最新内容を受講できるようです。直前講習や、模擬試験まで含んで5万円以下と格安なので、経済的理由で挑戦をためらっている方にもオススメできます。>>詳しい情報はこちら


 TAC 
【総合評価:80点】
TACの
特長!!
・東証一部上場企業:知名度、信頼感が抜群。
・全国の校舎網:スクーリングに大変便利。 
公式サイトURL http://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/
コース名 チャレンジ本科生…90,000円
コストパフォーマンス 全29回で90,000円
3103円/1講義回、やはり嵩む。
価格 90,000円(教材費すべて込み)
回数に対する価格としても、やはりかなり高額な部類か。DVDクラスは+6000円。 
講義 全29回:近年の短期カリキュラム化がTACにも。内容も無難なところか。 
教材 見た目の豪華さで選んでしまうくらいの、多彩なラインアップ。ただ、そこまで必要かと思う部分も。 
サポート i-support:TACのインターネットフォローシステム。質問や掲示板等での受講生交流も。 

【総合評価:80点】

【いますぐ体験! TAC宅建講座の無料講義動画】

【TACの合格者口コミ】

K.Tさん
DVD講義とWebの併用で仕事をしながらでも効率よく学習できました。また講師への質問タイムも活用してアドバイスをいただけて助かりました。

TACの宅建士講座の
詳しい資料は・・・
TACの宅建士講座に
決めたという方は・・・
※講座の申し込み、資料請求はあくまで申込者の意思によるものであり、当サイトは一切関与しておりません。何卒ご了承の上ご利用ください。

TACの宅建士。充実した教材内容だけあって、強気の価格設定。しかし、それだけの大手の信頼感もあり。安心感を十分に感じたい方にはお勧めと言えるでしょう。>>詳しい情報はこちら


 LEC 
【総合評価:80点】
LECの
特長!!
・豊富な受講メディア:多数の受講メディアから選べるのは魅力。組み合わせ受講等もオプションで選ぶことができる。
・全国の校舎網:スクーリングに大変便利。 
公式サイトURL http://www.lec-jp.com/takken/
コース名 ウルトラ合格ライトコース…89,640円
コストパフォーマンス 全28回で89,640円
3201円/1講義回。かなり値が張る。
価格 89,640円
大手の中では手頃な価格設定。DVDクラスは+4320円。 
講義 全28回:近年の短期化を反映したコース内容。 
教材 法律系指導の老舗だけあって、さすがの内容。ただし、一部別売教材があるので注意が必要。 
サポート 豊富な受講メディア:多数の受講メディアから選べるのは魅力。組み合わせ受講等もオプションで選ぶことができる。
School Online:最新模試成績等をインターネットから確認できる。

【総合評価:80点】

【いますぐ体験! LEC宅建講座の無料講義動画】

【LECの合格者口コミ】

T.Yさん
テキストは合格に必要な内容が過不足なくまとめられており、セクションごとに重要点、重要度が示されています。基本書の選択は重要です。私はすぐにこのテキストがお気に入りとなりました。講義内容は、ざっくばらんで面白く、私は終始楽しく学習することができました。

LECの宅建士講座の
詳しい資料は・・・
LECの宅建士講座に
決めたという方は・・・
※講座の申し込み、資料請求はあくまで申込者の意思によるものであり、当サイトは一切関与しておりません。何卒ご了承の上ご利用ください。

LECの宅建士。大手ならではの、利用者に『さすが』と言わせる充実の講座とサービスを提供しています。財布と相談して、納得できるのであれば、きっと良い結果が期待できるでしょう。>>詳しい情報はこちら


資格の大原
【総合評価:75点】
公式サイトURL http://www.o-hara.ac.jp/best/takken/
コース名 完全合格週一1コース…101,000円
コストパフォーマンス 全36回で101,000円
2805円/1講義回、LEC,TACに続き高額。
価格 101,000円(教材費すべて込み)
DVD通信だと+9000円。
講義 全36回:多すぎず少なすきず。安心感はある。
教材 可もなく不可もなく。万人向けしそうな教材という感じ。初心者には良いかも。
サポート 校舎施設利用可能:通信受講生でも通学校舎の施設を利用可能。近くにあれば自習室が嬉しい。

【総合評価:75点】

【いますぐ体験! 大原宅建講座の無料講義動画】

大原の宅建士。簿記専門学校が強い大原としては、宅建士についてはやや低めの価格設定をして頑張った模様。ただそれでも、やはり高い大原の講座。初心者には良いかもしれません。>>詳しい情報はこちら


フォーサイト
【総合評価:55点】
公式サイトURL http://www.foresight.jp/takken/
コース名 バリューセット2 DVDコース…56,900円
コストパフォーマンス 全20回で56,900円
2845円/1講義回。安さで売る会社だがこう見ると明らかに高い。。
価格 56,900円(教材費すべて込み)
DVDコースまたはCDコースのみ。
講義 全20回:講義がないユーキャンを除けば最少。
教材 フルカラーで見やすいという意見もあれば、薄っぺらいという意見も。
サポート 教材にいろいろおまけがついてくる。

【総合評価:55点】

フォーサイトの口コミがよくまとまっているサイトがあるので、評価はそちらに譲ります → 「ナレコム スクール口コミ検索サイト フォーサイトの口コミ」


ユーキャン
【総合評価:55点】
公式サイトURL http://www.u-can.co.jp/%e5%ae%85%e5%bb%ba/?il=[kw]0000000000
コース名 宅地建物取引士(宅建士)受験講座…63,000円
コストパフォーマンス 全3回で63,000円
21000円/1講義回、DVD1枚を1講義で換算。
価格 63,000円(教材費すべて込み)
今回の講座の中では最安。
講義 全3回:事実上の独学。
教材 ユーキャンのテキストは見やすいと評価は高い。ただ独学でどこまで行けるかはやや不安。
サポート 学びオンライン:ユーキャン全体でのサービスとして、受講生の交流の場。

【総合評価:55点】

ユーキャンの通信講座は、何かを教えてくれるわけではなく、合格情報を得られる教材を提供してくれる講座ということを認識しておく必要がありそうです。「見やすい」それ以上でも以下でもないというところです。>>詳しい情報はこちら


【宅建士短期合格を目指す通信講座を選ぶなら】

短期合格に必要な条件

“時間の有効活用”は、受験者の至上命題だと思います。そこで、以下に短期合格に向けた効果的な講座選びのポイントをリストアップしてみました。

授業数は30~40回程度が最適

試験が10月であることを考えれば、勉強を始めるのは多くの受験生は1月~4月付近。すると学習期間は半年~10ヶ月程度なので、社会人受験生が多いことを考えると、週に1~2回程度受講するとして、講座回数は30~40回程度が適切。多くとも50回くらいにしておきたいところです。これ以上になると、オーバーワークで最後まで勉強できなくなる可能性があります。

宅建士は独学で!は間違い

宅建士試験は独学でなんとかなるという風潮もありますが、そこまで甘くはないのが資格試験。もちろん独学で合格する人もいますが、ほんの一握り。自分もその中に入れるとは思わず、適切な方法を選びましょう。

添削ばかり重視するのも考えもの

宅建は択一式試験ですから、自分で解いて自分で採点すれば十分。記述式問題ではないので、添削を重視する講座を選んでも仕方ありません。それよりもちゃんと講義で説明してくれている講座を選びましょう。

サポート体制の充実度も要チェック

通信講座の一番の弱点は、質問できないこと。そう思っている人も多いのではないでしょうか。しかし現在では、Webを介した学習指導システムを完備している講座もありますし、スクーリングが可能な学校もあります。



【合格するための講座選びのポイント】

「まず始めに・・・」

「講座を選ぶ」のは、本気で合格するための、一番最初のスタート部分です。ここで誤ると、そこから先が全て思い通りには行かなくなりますから、安易に決めず、予算と内容を検討して、十分に考えましょう。


「予算を設定する」

講座を受けるのはタダではありません。また、無限にお金があるわけでもありません。講座に限らず、「高いもののほうが良いもの」という比例関係は、どのような買い物でも共通することです。
しかし、「高い買い物=満足する買い物」ではありません。そこには、要らない機能やサービスが付いてきた結果、高くなっている場合もあります。携帯電話に「通話」と「メール」の機能だけが欲しい人には、スマートフォンは無駄が多くて高い買い物です。
ですから、まずは自分で講座の受講に使える「予算」を設定しましょう。もちろん、ある程度の相場というものは追々分かってきますが、まずはスタートラインとして、「5万円前後」「10万円まで」「15万円まで」などです。宅建検定の対策講座はピンからキリまでありますから、まずは予算を決めて、その後に内容と価格を比較して、予算を増額、または減額を考えましょう。


「自分に合った受講形態を決める」

受講形態は、受験生のライフスタイルにも密接に関わっています。昼間に時間がある人や仕事が早く終わる人は通学で勉強できますが、夜しか勉強ができない人や、外に出歩けない人は通信講座でしか勉強できません。
時間的にはどちらでも可能だという場合で、近くに生講義を実施している学校があれば、通学講座のほうが良いでしょう。通学の生講義を受けられない人は、DVDクラスやオンラインクラスの通信講座が良いと思います。

「宅建士試験の独学」

どんな試験でも、独学が100%無理というものはありません。宅建士試験であれば、独学で挑む人も決して少なくはないでしょう。
しかし100%無理ではありませんが、80%程度は無理でしょう。宅建士という未知の世界の学習ですから、100人が挑戦して、80人程度は最後まで辿りつけません。残りの20人が本試験を受けて、各種スクールで効率的に勉強してきた受験生と争うことになります。その結果は、、想像に難くありません。


「コストパフォーマンスを考える」

「講座を受ける」ということは、「精度の高い試験情報を得る」と同時に、「効率的に学習する=時間を買う」という意味があります。ですから、通信講座を受講しても「独学と同じようなもの」であっては意味がありません。しっかりと講義を受けられるものを選ばなければ、独学と同じになってしまいます。
では、どのように判断すれば良いか。一つの基準が「講義1回あたり単価」です。
A講座は15万円、B講座が5万円の場合、価格だけであれば圧倒的にB講座が安い講座です。
しかし、A講座は講義50回、B講座は講義1回のみの場合はどうでしょう。A講座の1回講義単価は3000円、B講座は5万円となります。
「そんな大きな差がつくわけないよ、同じ試験対策講座なのに」と言われる方もいるかもしれません。しかし、実際に通信講座というのはこれだけ大きな差があるものなのです。ご自身でも調べていただくと、それが良くわかると思います。そのような講座が悪いと言うのではありません。予算によってはその選択しかない場合もあるでしょう。しかし、その場合はそれ相応の苦労も受け入れる覚悟が必要です。
料金だけを並べて比較するのではなく、しっかり内容を確認することが通信講座選びを失敗しないコツです。


「サポート体制をチェック」

通信講座の場合、サポートとして質問・回答などは当然ありますが、その他、学校によって通信受講生を支えるいろいろなフォローがあります。比較的サポート体制をセールスポイントにしているところが多いので必ずチェックしておきましょう。
通学コースがある学校では、通信生に対しても自習室を開放していたり、回数に制限はあるものの通学の授業に参加できるスクーリング制を導入しているとこともあります。こうしたサポート体制を積極的に活用して自分のスケジュールに組み込んで、自分の学習スタイルを確立することが大切です。


【宅地建物取引士試験について】

試験概要


■ 試験形式:四肢択一式のマークシート方式
■ 問題数:全50問
■ 試験時間:120分


受験資格


年齢・性別・学歴などを問わず、誰でも受験することができます。


試験日程


■ 実施公告 : 毎年6月 第1週 金曜日
■ 試験日 : 毎年1回、10月 第3日曜日
■ 合格発表 : 原則として、12月の第1水曜日


試験科目・内容


■ 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
■ 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
■ 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
■ 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
■ 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
■ 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
■ 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。




調査の企画:株式会社エフライト 担当 那須
調査の目的:通信制資格学校利用についての意識調査
調査の方法:アンケートフォームを設置し回答モニターを募集
母集団:資格学校を利用している、または利用を検討している国内在住のインターネット利用者
調査の対象:上記アンケートフォームに回答した利用者
有効回答:151名、男性86名、女性65名
調査の期間2018年9月1日~2018年9月15日

調査結果はこちら